Unityゲーム開発者アイデルンのBlog

よかったら読んでいってね

【Unity】2月分の無料ゲームを投稿しました【UnityRoom】

そこに宝箱がある限り | フリーゲーム投稿サイト unityroom

 

毎月恒例のフリーゲームサイトUnityRoomにてゲームを投稿しました。

 

長かった在庫がついに切れました。我ながら学習期間に作ったものだと自画自賛してしまいます。

 

今回のものも2Dアクションゲームなのですがバトルスタイルの変更など新しいものを取り入れてみました。

 

そしてびっくりしたのが去年の7月ごろに作ったものなので仕様がまーったく覚えていない。

 

ゲーム難易度的にはそれほど高くないと思うのでよければ遊んでみてください。

 

現在誠意作成中のものはまだまだ時間がかかる代物なのでまだお見せできるようなものではないです。

 

基本的なバトル要素は実装したのですがその周りの環境を整えることに時間がかかっていますね。

 

今後もゆっくり時間をかけて作っていきますので投稿まだまだ先になりそうな予感しかしませんね。

【日記】今日から2月【雑記】

おひさしぶりです。年始から更新止まってましたがちゃんと生存しています。

 

ネタは常にあるわけではないし毎日何かしらかける人すごいなーって思いますね。

 

さて先月の振り返りは相変わらずRPGを誠意作成しております。

 

ヤフーニュースでこんな記事があったのですが今はゲーム業界自体が転換期に入っている模様。

 

知っている人は知っていると思いますがスマートフォンでの生存競争がほぼ固定化しており新規参入がかなり厳しい状況とこと。

 

まあ私もGoogleにアプリを投稿しているから既に知っておりましたが目にすら留まらないのでダウンロード数を稼ぐことができません。

 

個人ゲーム開発者にとってはかなりきびしい

 

そんなわけでスマートフォンでの進出は諦めてSteemでの配信がよさそうなのですがこちらはこちらで激化中なので並大抵の作品を出しても赤字になるのは火を見るよりも明らかです。

 

投稿するにもお金がかかるので回収できなければ損しかありませんからね。

 

ということでやっぱりある程度投資が出来なければ敗退濃厚ですね。

 

数年前の状況とはまったく状況が異なっているので小規模開発者にとってはかなりきびしい。

 

それについ最近ChatGPTでゲームが作れてしまうという爆弾が投下されました。

 

なんてこったい、AIでゲームを作れてしまう未来がもしかするとそう遠くないかもしれません。

 

人間が対抗するならアイディアぐらいしかありませんね。

 

ということで敵情視察までとは言わないものChatGptに潜り込んできました。

 

結論、これやばいわ

 

ある程度の質疑には問題なくすぐ返答が来るので検索かけなくともすぐわかっちゃうますね

 

とはいえまだ発展途上のAIだし今後もかなりの速さで発展すると思うのでAIでも仕事が出来てしまうものが変わってしまう可能性が大いにありますね。

 

とはいえ今すぐという状況ではなさそう。人間にしかできないことは数多くありますからね。

 

現在このAIを利用してNpcとの会話のシナリオなどまかそうかと思っています。

 

イラストはNovelAIやら使えばいいし今後ともAIの活躍の場が広がると思います。

 

便利な道具でありますが所詮機械なので新たに創造はできないので人間の仕事はこのようなものになるんでしょうね。

 

何十年も前から代替されるとか言われつつその兆候が遅いですからね。

 

自動運転しかり警備しかり接客しかりまだまだ人間の手は必要。

 

かわりにやばそうなのは税務士とか会計とか数字を扱う職業になるんでしょうかね。

 

AIを上手に付き合うことで生活の質は向上させることはできるのでうまく付き合っていきたいですね。

【日記】今年の抱負【雑記】

元旦過ぎてから早2日。

 

明日から仕事はじめになりますがいかがでしたでしょうか。

 

人によってはサザエさん症候群になっているかもしれませんが今年度もすぐきますね。

 

時が過ぎるのも早いものです。

 

さて今年の抱負は新しいものに積極的に手を付けていきたいと思います。

 

今までサンプルコードをもとにいろんなゲームを作ってきましたがどれもミニゲーム規模のものなのでそれ以上の拡張をするには自力でコードを書く必要があります。

 

もちろんゲームメーカーみたいなものである程度できているものをいじって作るのもいいですが同じものが量産されるだけで差別化を図るにゲームシナリオで変えていく必要性があります。

 

私の場合はどうしてもこのゲームシナリオを作るのが困難になっているのでミニゲーム形式が多めになってしまうのが弱点だったりします。

 

まあゲーム内容で勝負するにしてもまず目に留まらないのでどうしたものかって感じですね。

 

なのでこのままじゃダメだと思うのでより内容を充実してインディーゲーム並みの規模まで拡張するべきかと考えております。

 

とはいえインディーゲームで有名なマインクラフトやアンダーテイルみたいなあんなものを作る自信なんて毛頭ないんですけどね。

 

インディーゲーム自体が作り手が多すぎて飽和状態になっているのでそれらの猛者を勝ち抜くなんてとてもじゃないが現状無理だと思っています。

 

企業のように広告を打てるわけでもないしぶっちゃけ打つ手なしなんですけどね。

 

 

とまあここまで書きなぐりましたが結局は自分の作ったゲームをブラッシュアップし続けるしか方法はありませんね。

 

すなわり毎日コードを書いて新しいものを取り入れる、新しいアイディアを思いつくなどをやり続けるってことです。

 

何がバズるかわからない業界ですし一発当たれば勝手に広報してくれる状態が好ましいですね。

 

何もない人には今まで通りやり続けることが一番の近道ですね。

 

ということで結局は今までとあまり変わらない活動をするだけです。

 

そういうわけで今年も根気よくやり続けていきましょう。

 

やった分は無駄にはならない、一歩一歩歩んでいきましょう。

 

それではここまでお読みしていただいてありがとうございました。

 

【元旦】今年もよろしくお願いします【日記】

あけましておめでとうございます。

 

年が明け卯年になりましたね。

 

今年もゆるくUnityに関する情報を発信する予定なので今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて先日伝えた通りUnityRoomにてゲームを公開いたしました。

 

unityroom.com

 

既に神社へお参り行かれたでしょうか?それとも様子見でしょうか?

 

今年は例年と違って人の出入りが大きくなりおかげでウィズへとシフトしだしたので日本経済が回るといいですね。

円安の影響で輸出には有利になる一方輸入のものはお高くなるデメリットもありますが経済の成長をするなら円安のほうがいいので同時にお給料も増えてもらいたいものですね。

 

今年は日本の経済が良い方向へゆくことの願いを込めましょう。

 

それでは今年もどうぞこのブログともども『AiderunGames』をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【日記】今年の振り返り【雑記】

今年もあと数時間で年を越すことになりましたね。

 

今年はいろいろとありウクライナ侵攻をはじめ安倍元総理の銃撃事件、円安基調の為替変動、芸能人や著名人がたのお亡くなりなど激動な年だったと思います。

 

そんな年でしたが私にとってはこのブログの立ち上げやGooglePlayにゲームアプリを申請してたくさんの人に遊んでもらったことのほうが印象が強かったです。

 

来年も同じような感じでブログの更新をゆる~くやっていきたいと思います。

 

今後の予定

年を越したらまずはじめにUnityRoomにておみくじを投稿いたします。

 

今年初めにも投稿して意外と遊ばれていたので今回も作ってみちゃいました。

 

前作の違いと言えば主におみくじの内容変更や卯年の画像変更、開発者にしかわからないおみくじの追加方法の変更やちょっとした演出アクションの追加をいたしました。

 

よければ遊んでみてくださいね。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

それではよいお年を。

【Unity】return break continueの使い方

return break continueとは途中で命令を抜け出したいときに使うものになります。

 

具体的にはbool型で判定しreturnを使い途中で抜けるというやり方が一般的だと思いますが、便利すぎて一体どこで止まったのか把握がしにくいことが欠点。

 

そんな便利な命令ですが返す命令を使いこなすとさらに幅が広がるので覚えておきましょう。

 

1.returnとは

returnとはほぼ全ての場所に記述することができ最も強い命令で返すものです。

 

具体的な使い方は返したい場所の下にreturnを記述するだけになります。

 

そうするとそれ以降の命令が全てストップすることになりなぜそこで止まったのかわからなくなることがしばしばあるのでDebug.Logなどでちゃんと通っているのか一度確認をしてみることをお勧めします。

 

私はつい最近どこが問題なのかがわからずに数時間潰してしまいました・・・

 

2.breakとは

breakとは主にswich文やwhile文で使うことが多いと思います。

 

意味はreturnとほぼ同じなのですがループが終わったら強制的に脱するようにするときに使います。

 

あえてreturnする必要はないのでそのまま使えばいいと思います。

 

優先順位的には一番弱い返す命令になります。

 

3.continueとは

continueとは主にfor文で使うことになります。

 

for文のループ文を満たしたら脱し次の命令に流したいときに使います。

 

命令の強さは2番目になりますがこちらも特に問題がなければそのまま使えばいと思います。

 

まとめ

どんな命令をも途中で返すことができるreturnは強い!

 

それゆえに使い方を間違えたら後々面倒ごとが起きてしまうデメリットもあるけど手軽にこれを使うだけで一括で止めることができるのでぜひ覚えておきましょう。

 

【Unity】最近の近況報告

メリークリスマス!

 

今日は12月25日のクリスマスですね。

 

プレゼントは貰えたでしょうか?

または送った側でしょうか?

肺炎騒動も落ち着き今年は2019年以前とほとんど変わりない賑わいを取り戻したみたいですし日本経済を立て直すためにウィズシフト進めてもらいたいものですね。

 

とはいえ私はいつも通りやることは変わらないんですがやっと今作っているゲームアプリのご報告が出来るようになりました。

 

まだプロトタイプでUIなど装飾していないのでまだお見せできるような代物じゃないので今回は生存報告も兼ねてブログを更新。

 

さてクリスマスがきたということは残り1週間ほどで年を越すことになりますがパパっと作ったおみくじを来年1日にUnityRoomへ公開する予定になります。

 

去年も作ったけど今回もほとんど作りが同じになってしまいますが結果の内容だけ変わったり演出も追加する予定になります。

 

ゲームを作り続けて1年以上経ちましたが日々作り続けることでスキルが向上していくので毎日コードを書くようにしていきましょう。

 

アセットストアや他人の書いたコードをパクってきて適応させるだけでもそれなりのものは作れてしまいますが自分の思い描いたものを表現したいのならやっぱりコードを理解することは必須になりますからね。